結婚式に招かれた場合の髪型の注意点

結婚式や披露宴に招かれた場合、きちんとドレスアップしてお祝いの気持ちを表したいものです。
招かれる側の髪型にも、気を付けたいポイントがいくつかあります。
髪をおろしたダウンスタイルは避けた方がいいでしょう。
きちんとした感じが出ないということと、披露宴などでは食事の邪魔になるなど見た目にもよくありません。
アップにしてアクセサリーをつける場合、花嫁より目立たないということは鉄則です。
たとえば花の飾りは花嫁の定番のスタイルですので、花嫁とかぶる恐れがあります。
またキラキラした派手なアクセサリーやシュシュやクリップなどのカジュアルすぎるアクセサリーも場にそぐわないものです。
最近は美容室でのセットも一般的になってきました。
値段も手ごろなところがふえています。
写真などを持参してイメージを伝えながら、地味にきれいを目指します。

結婚記念日には花束を

一般的に、女性は男性よりも記念日が大好きです。
特に結婚記念日は男性の愛情を確認する機会と捉えます。
一緒に外食を楽しんだり、思い出の場所でデートしたり、とにかく何か特別な日にしたいと思っています。
お子さんがいて、外出もままならなかったり、当日が平日で帰りが遅い場合などは、せめてもの気持ちとして花束を贈ると喜ばれます。
アレンジメントを選べば、飾る手間もありません。
都内には24時間営業しているお花屋さんがありますが、そうでなくてもインターネットで注文して、自宅で妻に受け取ってもらうのも一つの方法です。
夫が自分のために、時間をとって選んでくれたという姿勢が、妻を感動させます。
結婚記念日は、毎年忘れずに妻に感謝を伝えましょう。

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